がらくた書房 ぐうたら日誌
ファンタシースターオンライン2(PSO2)ですごすフェンの出来事を綴っていきます。
PSO2日誌700
予定どおり、ストーリークエストに行って来ました。
EP3-1
ハルコタンに降り立つと今日もマトイを持ち上げてくる白の民達。
いい加減、マトイちゃんもぶちきれていました。
で、話の通じそうなコトシロさんのいるという灰の社を聞き出して向かいます。

EP3-1
道中、湧いて出る黒の民とダーカーを倒しつつ先へ。
一息ついた所で少し落ち込むマトイちゃん。
一人に押し付けているところに流石に思うところがあった様子。

EP3-1
さらに敵を倒しつつ目的地の灰の社へとついてみると敵と対峙するコトシロさんが。
コトシロさんと比べるとギグル・グンネガムの大きさが際立ちますね。

EP3-1
そして裏で手を引いていた……もとい、遊んでいた【双子】登場。

EP3-1
けしかけてきたギグル・グンネガムとの戦闘になるわけですが、
コトシロさんの「万死に値する」のセリフに惚れ惚れします。

倒した後、【双子】がさらに大群をけしかけてきたその時。

EP3-1
謎の女性がコトシロさん曰く灰の風を伴って登場。
そして扇子の一振りで消え失せる黒の民と【双子】。
曰く、あるべき場所に帰しただけ、だそうですが、
【双子】のあるべき場所はどこになるのでしょう?

EP3-1
帰した所で扇子の一打ちと共にはじまる掛け合い。
楽しかったのでそこだけ抜粋を。
???「コトシロ、おおコトシロ。この阿呆が、なぜ逃げぬ?」
???「その身だけならまだしも客人まで巻き込むとはまっこと愚かよのう。」
コトシロ「……返す言葉もありません。」
???「……かーっ、つまらんやつ。少しぐらい反論してみせよ。」
コトシロ「では、反論させていただきますが神子さまがお帰りになったさい社がなかったら、どうされます?」
???「かか、決まっておろう?コトシロ、そなたを殴る。」
コトシロ「ゆえに、守り通したのです。」
???「わらわの拳骨が怖いと?」
コトシロ「星を砕くほどであれば、当然かと。」
???「冗談を言うでない。わらわは、この星が好きなのじゃ。好きなものを砕くわけがなかろ?」
???「だがまあ、社を守ったことは褒めてつかわす、コトシロよ。」

うん、コトシロさんが普段から振り回されている姿を想像すると萌えますね。

EP3-1
そして名乗る謎の女性。
噂の灰の神子、スクナヒメ様でした。

記紀神話のスクナヒコナの神と何か関係有るのでしょうかね。
神性同じようなら大層な力をもっていそうです。
名前が似ているだけで全く関係ない可能性もありますけど。

といった感じで始まりも始まり、舞台説明程度のEP3の1話でした。
明日はまた色々と来るので楽しみにするとしましょう。

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

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